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スイスで暮らす日々のあれこれ

石垣島旅行記 in 2013 ~3日目 手作り琉球グラスと石垣島鍾乳洞~

Ishigaki Bay

まだまだ続いているよ~石垣島旅行記(*^_^*)

数日に分けて旅行記を書いてきましたが、今回がいよいよ最後の旅行記です!
最終日も写真盛りだくさんでお送りしたいと思います♪

natsuko-cowbell.hatenadiary.com

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三日目の始まり! 

三日目の朝一で予約をしていたのが、琉球ガラス作り体験!吹きガラスをすることによって、自分オリジナルのグラスを作ることができます。琉球ガラスは多彩な色合いで、泡が入っているのが特徴です。泡が入ることによって素材に厚みが出て、どっしりとした持ち応えのあるグラスになります。

グラスアイランド

今回予約させていただいたのが、こちらの「グラスアイランド」です。琉球グラスの吹きガラスは、一人2,000円で体験することが出来ます。

まずはベースとなる素材を選んで、そこに細かい色ガラスを装飾していくのですが、色はお好みで選ぶことが出来ます。私は白いガラスのベースに全色をまんべんなく散りばめることにしました。下の写真が私がガラスを吹いたあとのグラスを、スタッフの方に成形して頂いています。
 
グラスアイランド

グラスを風船のように吹いて大きくした後に、飲み口となる口径をトングで広げて形を作っていきます。グラスは翌日以降に受け取りか、郵送で送ってもらうことが出来ます。今回は石垣島最終日に体験をしたので、自宅まで送ってもらうようにしました。またご紹介できたら出来上がったグラスも載せますね!
 石垣島鍾乳洞

 朝は晴れていた石垣島ですが、琉球ガラス体験をする直前から雨が降り出してしまいました。一日目のカヤックツアーのガイドさんに教えてもらったことなのですが、実は石垣島の天気は曇が多いそうです。島国なので、青い海!青空!白い砂浜!というイメージですが、それに遭遇できるのはラッキーなんだそう。

そして、雨のために備えていた別プランで観光することにしました。それがこの石垣島鍾乳洞です。石垣島鍾乳洞は、サンゴ礁に影響されて出来た石灰石が蓄積してできたもの。日本最南端の観光できる鍾乳洞でもあります。

石垣島鍾乳洞

 さっそく中に入ってみると、ひんやりとした空気が肌を覆うのを感じます。入ってすぐは少し寒いかと思いましたが、歩いて行くうちに体が温まり暑くなってきました。

石垣島鍾乳洞

 途中にはこんな鍾乳石がありましたよ…「おちてたまるか!」の受験石です。今がちょうど受験シーズンですから、タイムリーな話題になりますね~。

石垣島鍾乳洞

 広い空間に出てみると、上から垂れ下がった鍾乳石と下から筍のように積み重なった鍾乳石が無数にあり、とても迫力がありました。
 石垣島鍾乳洞

 看板もこんな風に南国沖縄風でしたよ♪

石垣島鍾乳洞は全長が約3.2kmあり、その中の660m程の距離を一般公開されています。所要時間は約30分でした。鍾乳洞は一年中温度が安定している場所でなので、夏の暑い日の避暑地として行ってみるのも良いかもしれませんね。こんな秘境のような場所にも関わらず、石垣島の市街地からも10分程度で行けてしまうので、オススメです!

ソーキソバ

 鍾乳洞を見終わったあとは、飛行機の時間が近づいてきたので、空港へ戻ることにしました。三日目は遅めの時間にホテルで朝食をいただいたので、遅めの昼食を空港で食べることに。石垣島滞在の最後の食事になるので、何を食べようか迷いましたが、やっぱり沖縄名物が良いということで、〆はソーキそばにしてみました♪
 石垣島帰りの飛行機
 
石垣島旅行記はこれでおしまい。何日かに分けて書いたので、最終日まで引っ張ってしましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました!旅行記はこれで最後になりますが、実は他にも紹介したいお店もあるので、それはまた別エントリーでご紹介したいと思います(*^_^*)

今日からもう12月に突入しますね!師走で忙しい時期になりますが、来年初めにはスイス行きも決まっているので、今年を悔いのないように過ごせるように、そして来年が良い年になるように毎日精力的に過ごして行きたいと思います。

スイスではすでに雪が降ったりとかなり寒いと聞いています。季節の変わり目は体調も崩しやすいので皆様お体ご自愛下さいませ。それではまた!

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