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スイスで暮らす日々のあれこれ

【映画】Same Same But Different

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やっと時差ぼけも直ってきた今日は、家でゆっくりとした時間を過ごしています。夕方は友達と出かけるので、それまでは部屋の片づけをしたり、大量のお土産を整理したりしてます。

先日「Same Same But Different」という映画を見ました。この映画はもともと実際にあった話を本にしたもので、それが映画となりました。製作はドイツでされており、ドイツとカンボジアを舞台に撮影されています。

以下があらすじです。

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カンボジアプノンペンに友人と旅行に来たドイツ人のベンジャミンが現地で出会ったのは、バーで客を誘い、体を売ることでお金を稼いでいたケーオという名の少女だった。はじめは客と娼婦という関係で一晩を共にするが、その後も時間を共にする中でお互いに惹かれ合っていく。そんな中、以前から体調が良くなかったケーオに病院へ行くことを薦めるベンジャミン。彼女はお金が無いために今まで一度も病院へ行ったことがなかったが、ベンジャミンの助けを借りて病院で検査を受けたところ、ケーオはHIV保持者であることが発覚する。周囲に反対されながらも二人は何とか一緒に居るために行動をしていくが、お互いのカルチャーや習慣の違いですれ違いを起こしてしまう。しかし、最後に選択したのは二人で一緒に生きていくという選択だった。ケーオはHIV保持者ながらも、二人は健康な子供を儲け、現在はドイツとカンボジアの両国で生活をしている。
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Same Same But Different" - English Trailer




主人公の男を演じているのが、ドイツ人のDavid Kross、そしてカンボジアのバーガールを演じているのがApinya Sakuljaroensuというタイ人女優です。この映画はカンボジアの実情を背景に描きつつも、二人の純粋に愛を貫く姿が印象的なヒューマンドラマです。

この映画「Same Same But Different」のドイツプレミアのときの写真がありますが、ヒロイン役のアピニャ・サクジャロエンスクの演技が妖艶で、かつ途上国で生きる人の独特な雰囲気を醸し出していて、ケーオ役にはまっていました。

はじめはあまり気乗りせずに薦められるまま見た映画でしたが、見終わった後には、じんわりと自分の胸に響くような余韻があり、良くも悪くも深く印象に残る物語でした。

 

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