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+SWISSNOTE+

スイスで暮らす日々のあれこれ

スイスでリゾート温泉へ行こう! ~Sole Uno編~

日本人が好きなものの1つに温泉がありますが、実はスイスにも温泉があります!
今回ご紹介するのは、スイスとドイツの国境に位置するラインフェルデンにある「パークリゾート ラインフェルデン(Parkresort Rheinfelden)」です。

ここにはウェルネススパ施設「Sole Uno」と四つ星ホテル「Park-hotel am rhein」そして、療養施設「Salina」という3つの要素が併設されています。

その中でも私が訪れたのは、「Sole Uno」というリゾート施設です。

sole uno

こちらが入り口。

お値段は大人1名、2時間で25CHF、3時間で31、4時間で37CHF、一日券が47CHFでした。(2014年4月現在の価格)他にもシニア料金や子ども料金などがありますので、詳しい値段はホームページで確認してみてください。

営業時間は毎日午前8時~午後10時30分までとなっていますが、今まで行ったことのある人の話を聞くと、お昼過ぎから徐々に混みあうことが多いようなので、午前中の早めの時間に行くのがオススメです!なお、午後8時30分を過ぎると入館が締め切られます。

私が今回購入したのは3時間のチケットです。着替え等も含めて3時間だったのですが、充分にゆっくりできました。入館が午前中だったのであまり混雑していませんでしたが、施設を出る時間帯には階段をぐるりと回った長蛇の列が出来ていました。

中に入ると男女一緒のロッカールームがあり、水着を着てから温泉の中に入ります。
はじめはロッカールームが男女一緒という事にびっくりしましたが、来ている人の中にはすでに洋服の中に水着を着込んでいる人もいるので、その人たちは外に着ているものを脱いでそのまま行くだけという方もいました。

施設内で水着に着替えたい方は、ロッカールームの奥に男女別に仕切られた空間があるので、そこで着替えることができます。

 

sole uno

さて、早速中に入ってみると、こんなムーディな空間が広がっていました…!
この水は温泉を活用しているのですが、ジャグジーの勢いで口の中に飛び込んでくる水はとてもしょっぱいです。

というのも、Sole Unoで使っている水は、ヨーロッパでも最も強い濃度レベルを持つ天然の海水からできています。それは、ラインフェルデンの地下約200メートルから汲み上げられた塩水とカルシウムやマグネシウムが含まれたミネラル水とが混合されており、常に33℃~36℃の温度に保たれています。そして、その水は身体を癒す温泉効果を持っているのです。

 

sole uno

施設の中には先ほど上に掲載した写真の内風呂や、屋外には大きな風呂もあります。
屋外風呂は深さがけっこうあり、立つと胸のあたりまで水がありました。

 

sole uno

こちらはまた別の内風呂です。
左側の赤の壁が温水、右側の青の壁が水風呂になっています。
水風呂は子どもたちが遊び場のようにしていて、キッズだらけでした!

 

sole uno

こちらは中に入ってボタンを押すと上から温水が出てくるシャワー室です。
この場所も子ども達が楽しそうに遊んでいましたよ~。

 

sole uno

他にも、面白い施設が沢山あり、上の写真の奥に写っている緑・青・赤に光っているボックスは、ミストサウナになっています。それぞれの室内には違う香りのミストが充満しているので、好きな香りを見つけて是非入ってみてください♪

そして、同じく上の写真の左奥に写っているオレンジ色の枠のガラス戸は、地下へつながっており、濃度の高い塩水に身体を浮かせて入る塩水風呂があります。そこはおしゃべり禁止の静寂が保たれた空間になっていて、耳まで水に浸かると、水を伝って音楽が聞こえてくるという仕組みになっていました。

注意点としては、塩の濃度が高い為に、渇いた時に髪の毛がパリパリになったり、耳の中に塩水が残ってしまいますので、出るときはしっかりと水で洗い流してくださいね!

 

sole uno

内風呂のジャグジーで極楽~♪

Sole Unoは夫婦や家族、カップルで来ている人たちが多い印象でした。
中にはラブラブなカップルがずっと抱き合いながら入っているので、目のやり場に困るような場面もありましたが、それ以外は問題なく楽しめました!笑

季節を問わず、年齢問わずに楽しめるこのリゾート温泉はとってもオススメです!
遠方から訪れる場合にもホテルが併設されているので、宿泊をすれば時間を気にすることなく楽しむこともできます。

3時間たっぷり楽しんだあとは、隣のドイツまで国境を越えてお昼を食べに行きました。
たった1つの橋を渡るだけで別の国に行けるというのは、日本では考えられないので不思議な気分になりますが、大概はパスポートチェックもなくそのまま国境越えができます。
中には歩いて国境を渡れる橋もあるので、興味のある方は是非行ってみてくださいね!

リラックスしてお腹も一杯になったこの日はぐっすり眠ることができました♪

 

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