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+SWISSNOTE+

スイスで暮らす日々のあれこれ

マッターホルンを追いかけて! ~ゴルナーグラート鉄道編~【後編】

前回はゴルナーグラート鉄道で終点のゴルナーグラート駅まで登り、念願の青空の下でマッターホルンの美しい景色を見ることができました。

natsuko-cowbell.hatenadiary.com

今回はその後編です!

ゴルナーグラートには「3100クルムホテル・ゴルナーグラート」というホテルが併設されています。そこはスイスアルプスの中で一番高いところにあるホテルです。宿泊以外にもお土産屋やレストランがあり、観光客をもてなしてくれます♪

 

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標高3,100m!沢山の人がこのボードにサインやメッセージを残していました。私は何も書きませんでしたが、ここに立ってボードと共に写真は撮りました。ちなみにスイス人にはこのボードと写真を撮るというその行動が日本人らしい…と言われましたが、そんなものなのでしょうか。

もともと普段から写真を撮るのが好きですが、自分自身の姿はあまり撮りません。(人に撮ってもらうことはありますが…。)しかし、旅行へ来た時はそこへ行ったことの思い出を残したいがために、そのときばかりは自分も写真に収まることが多いです。

確かに日本人観光客は写真をたくさん撮る人が多いですよね。というのも、やっぱり旅行後に自宅へ戻ってからは、家族や友達に写真で雰囲気を伝えたいですし、またその写真を後から見返したいからだと思います。みなさんはどうでしょうか。

 

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写真を沢山撮る日本人談義は置いといて、再度素晴らしい景色をご紹介します!
青い空と白い雪のコントラストが素敵なゴルナーグラート!

 

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中には雪の中でワインを楽しむ人々もいました!
寒いので、アルコールを飲んだら身体も暖かくなりそう。
ただし、標高が高い場所なので、脱水症状には注意しないといけませんね。

 

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「現在あなたはここにいますよ」の看板。

 

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景色を充分に楽しんだところで、身体も冷えてきたのでホテルの隣にあるレストラン「ヴィ・ザ・ヴィ」で食事をすることにしました。このレストランは宿泊者以外でも利用することができます。

 

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一品目はサラダ。
酸味のあるさっぱりしたイタリアンドレッシングで頂きました。

 

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二品目はトマトとベーコンのロシュティ。(じゃがいもをベースに作られたスイス料理)
チーズがたっぷりで、ピクルスの付け合せもよく合って美味しかったです♪

 

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外で絶景を愛でながらワインとチーズフォンデュを食べているカップルもいました。
外は寒いですが、風が少なく日差しがあるので意外と長時間外に居られます。
ただし紫外線には注意ですね!

この景色を見ながらの食事はさらに特別な時間になりますね。
このカップルはゆっくりワインを飲みながらかなり長い時間座ってらっしゃいました。

 

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こうしてゴルナーグラートを楽しんだ後は再び鉄道に乗って下山をします。
途中でスキーコースの横を通りました。やっぱりいつかはスキーを楽しみたいな~。

 

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カーブからゴルナーグラート鉄道の姿を撮影できました!

 

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こうして無事にツェルマットまで戻ってきたのでした。
最後まで天気が良くて、帰りもマッターホルンがお見送りをしてくれました♪

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