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スイスで暮らす日々のあれこれ

まずはアイテムフェアへ!

披露宴会場が決まってからは、やることが盛り沢山!

前回の披露宴会場選びはこちらかどうぞ↓

natsuko-cowbell.hatenadiary.com

場所は決まったものの、何から決めるべきか迷っていたところ、浅草ビューホテルから一通の封筒届きました。中に入っていたのは『こだわりアイテムフェア』の案内状でした。

こだわりアイテムフェアとは、結婚式で必要な料理・衣装・装花・美容・写真・引き出物などなど沢山のアイテムの会社が一同に集まるイベントです。各ブース内では沢山のサンプルが見られたり、実際にそこで契約を取り付けることもできるので、準備を進めるのにたくさんのヒントを得られます。

私たちは、まだ結婚式の当日から一年以上前でありましたが、色々な参加特典等もあるようなので、今後の参考にするためにも申し込みをすることにしました。

アイテムフェア当日

事前に担当のウェディングプランナーに予約をお願いして、アイテムフェアに向かいます。時間はざっくり区切られていますが、特に制限時間は無く、自分たちのペースで周ることができます。

まず会場に入ると、目に飛び込んできたのは迫力満点のケーキでした!

ウェディングケーキ

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これはどちらもフェイクケーキなので、食べられないのですが、インパクトは大ですね!浅草らしい雷門の形や、スカイツリーを象ったケーキなんかもありました。

フレッシュケーキだと、こんな感じのケーキになったり、あとは希望に応じてそのカップルの思い出を盛り込んだ創作ケーキなんかもオーダーが出来るようです。

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装花

次に見に行ったのは装花です。

装花と言っても和風・洋風で大分雰囲気が違いますし、花の種類や飾りもたくさんあるのでこの日はイメージを固めるために見に行きました。ちなみに、装花に関しては浅草ビューホテルと契約している二つの会社から選ぶことになります。

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席札

披露宴会場の各テーブルの上に置かれる、名前が書いてある札を「席札」と言いますが、これに関しても紙で出来たもの、日本らしい提灯の形をしたもの、または扇子の形をしたもの、様々なタイプから選ぶことができます。

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私たちはホテルとの契約時に、扇子の席札を特典としてプラン内に付けて頂いたので、この写真の左側の扇子を利用しました。

衣装

衣装は和装・洋装で着物かドレスかを選ぶことができるのですが、私たちはオール和装での結婚式をすると決めていたので、白無垢&色内掛の組み合わせを使うことにしました。

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衣装に関しては、また詳しく別の記事で書いていこうと思っています。

写真はないですが、招待状・引き出物・写真(ビデオ)・司会・演出をこの日は見て帰りました。

神田明神での式と浅草ビューホテルで披露宴をするという事は決まっていたものの、詳細はまだまだ決められていなかった私たちにとっては、このアイテムフェアは今後の参考にできるものでした。

次からは準備の詳細に関して少しずつ進めていきます!

 

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最後に、アイテムフェアで起こった不気味な出来事についての蛇足です。
ちょっとした愚痴も入っているので、興味がある方のみどうぞ。笑

 

私たちは当日、アイテムフェアに彼と二人で行ったのですが、ブースを見ている途中で、とある男性から声を掛けられました。話を聞くと、ホテルと契約している司会の担当者でした。その人は、彼が外国人だったからか英語で話しかけてきて、英語の司会はどうかということを勧めてきました。

実際に日本語+英語またはドイツ語の司会者を探そうとは思っていましたが、まだ何も決まっていない段階だったので、アイテムフェアの当日に司会者を決めるつもりはありませんでした。

その男性に司会の会社のブースに連れてこられると、まずは各ブースにホテルから配られていると思われるアイテムフェアの参加者の一覧表(名前・住所・式の日取りなどの個人情報入り)の紙を私たちの前で広げて、結婚式の内容を確認されました。

この時点で、他人の個人情報丸見えだわーこの人ないわ~…と思っていたのですが、それからやたら披露宴の内容について、「外国の人は歌が好きだから、新郎新婦が歌えば盛り上がるよ!」とか、「自分は英語は得意じゃないけど、心で司会しているから!」とか、こちらからは何も相談をしていないのにも関わらず、一方的に自分の経験談を話し始めました。

その後、「英語で司会できる人は少ないから、早めに申し込んだ方がいいよ!」という事を言われ、細かい事情を知らない私たちの不安を掻き立てられた結果、一旦そこで司会をお願いする形で申し込みをする事になってしまったのです。

家に帰ってから二人でよく考えてみると、私たちの結婚式の内容に執拗に意見をされたり、結婚式を司会者個人のパフォーマンスの場にしてしまうような司会者はいらないという考えが沸々と湧いてきました。それに、彼が外国人の風貌をしているからと、沢山の人が居る中からピンポイントで声をかけてきて、外国人=アメリカ人という考えで披露宴の内容を押し付けられたというのが本当に気持ちが悪かったのです。

この出来事があったので、担当プランナーに詳しく話を聞いたところ、司会者は特にホテルが契約している会社でなくても、自分たちで見つけてくれば、特に持ち込み料なしで依頼が出来ることが分かり、その男性司会者を即日で契約解除をしました。

ホテル側は基本的には何も悪くないので、このまま披露宴の準備を続けましたが、この出来事は、私たちのシチュエーションを利用して半ば強制的に契約させられた出来事でした。今考えても気持ちが悪いです。

結婚式は高い買い物なので、皆様も気をつけてくださいね…!

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